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事業内容

心理分析

TPI(東大版総合人格目録)を使用し、500問の回答結果を「松平定康式TPI解読法」を用いて分析を行います。影響力分析、背景分析、思考過程分析を行い、表面に出やすい行動特徴と、その背景を探ります。

また、グループ全体の持つ特徴、エネルギーの出方などの集団としての分析を行います。この心理分析は、判定や診断に使用するもではなく、個人と組織の新たな可能性を発見し、励まし成長を授けるための心理分析です。

オープンセミナー「影響力発揮セミナー」(2泊3日の合宿形式で、5月・11月の年2回開催) 株式会社日本人材開発医科学研究所 共催

目 的 TPI(東大版総合人格目録)を活用し、社会人として存在感を持ち、生き生きと活動し、周囲の人に対して強力な影響力を発揮出来るようになり、組織の底力となる人材育成を行います。人の基本姿勢と行動特徴に焦点を当てたプログラムです。
対 象 社会人であればどなたでも参加できます。(1グループ5〜6名の少人数集中方式)
内 容
第1ステップ(職場での影響力の特徴把握)
「TPI−GADのデータ」と「関係者からのアドバイス」から、仕事に取り組む時の自分の特徴と、自分に対する周囲からの期待を明確にします。

第2ステップ(影響力の背景把握)
「TPI−PACのデータ」から、自分が与えている影響の背景を明確にし、自分の可能性を再確認します。「TPI−CONのデータ」から、行動から読み取れる考え方や、コミュニケーションの仕方を把握します。

第3ステップ(職場での今後の影響力を検討)
自分の行動の可能性を生かすための今後の行動ポイントを明らかにします。

第80回影響力発揮セミナー
於:大磯プリンスホテル

主任講師 河本廣之
東京大学教育学部教育心理学科卒業、元(株)人材開発情報センター代表取締役、松平定康式TPI解読法を正しく普及する委員会委員、TPIインストラクター。
講 師 渡邊光男
沖電気叶l材開発センター長、(株)ワラトクスチール社長を歴任。(社)日本経済青年協議会専任講師、松平定康式TPI解読法を正しく普及する委員会委員、TPIインストラクター。

企業内研修 (日程は内容により変更されます)

企業や社会の中で、周囲がどのような役割を個人に期待しているのかを捉え、自己改革へと導きます。 TPIやMPS(職場での行動調査)のデータとグループワーク、グループ討論を通して行動の特徴を捉え、自己洞察力を深めます。

企業が求める人材として、自分の立場・行動方針・役割と責任を明確にし、企業人として自覚と決意と行動力を再確認して実践していく力を高めます。

情報系企業 部長職研修

企業との詳細なコンサルテーションの上で、企業の持つ特殊性、固有のニーズに対応いたします。

■新入社員研修 ■中堅社員能力開発研修(3日間) ■管理職マネジメントパワーアップ研修(3日間)
■管理職リーダーシップ発揮研修(3日間) ■役員会トップマネジメント研修(1〜2日間)

TPIインストラクターの養成・認定 (詳しくはお問い合わせください)

TPIは東京大学の精神医学と心理学の専門家が協力して作成した人格テストです。松平定康式TPI解読法は、これを企業内研修に取り入れるために、東京大学TPI研究会の了承のもと、独自に開発されたものです。したがって、TPIを深く理解している人のみ、これを活用できるようになっており、インストラクター制度がとられています。

「影響力発揮セミナー」は社内インストラクター資格取得の第1ステップを兼ねています。「影響力発揮セミナー」を成功裏に終了された後、第2ステップの「インストラクター養成コース」を受講していただきます。第1・第2ステップともに成功裏に終了された後、必要な手続きを経て社内インストラクターに認定されます。

TPI説明会(参加費無料、体験会) (詳しくはお問い合わせください) 株式会社日本人材開発医科学研究所 共催

TPI(東大版総合人格目録)を活用した社内教育・研修の導入編とも言えるもので、初めてTPIに臨まれる方、興味をお持ちの方へ、TPI及び松平定康式TPI解読法の基本的なご説明をいたします。参加希望の方には、事前にTPI質問集にお答えいただき、説明会では実際にご自分のアウトプットデータとテキスト類を使用して体験をしていただきます。毎年、2月・7月の年2回開催で、定員は各回10名程度を予定しております。

TPIの詳細内容はこちらをご覧下さい